ゴルフツアープロコーチ・野球トレーナー摩季れい子オフィシャルブログ

摩季れい子公式サイト ホーム 仕事内容 インタビュー コメント トレーナー日記 メール
【第三章】 病院での経験
  摩=摩季先生 イ=インタビュアー
  摩季れい子インタビュー
摩: そうですね。その加古川市にあった診療所から神戸市内の病院に移ったときに、
ひとつの整形外科だけではなく、大きな病院になりました。そこでの経験が大きかったですね。
イ: 病院に移ってからはどんなふうに働いておられましたか?
摩: 自分の必要性をいかに高めていくか。
その部分での発信はすごくしたと思います。

トレーナーとはどういう仕事か。どういう仕事ができるのか。
医療の世界に文部省管轄の体育の分野の人間が
入ってきて何ができるのか。自問自答の毎日でしたね。
摩季れい子インタビュー
イ: 病院内のどういうところで働いておられたんですか?
摩: 病院の医学トレーナーとして配属されました。
イ: 大きな変化はありましたか?
摩: 地域での予防・健康増進活動に力を入れている病院
だったので、教育セミナーを2時間半ほどもたせて
いただきました。
イ: え?2時間半もですか?摩季先生、当時23歳ですよね。どんなお話をされたんですか?
摩: 当時は高血圧とか、今でいう生活習慣病の予防や管理が課題になっていたんです。
だから家族で健康フィットネスをしていきましょう。

例えば、運動は糖尿病に対してこれだけの効果があるとか、食事と運動の関わりなど、
具体例をたくさんお話しさせていただきました。
そのセミナーを聞かれていた呼吸器内科の
上田耕蔵先生は、ぜんそくの患者さんに運動を
取り入れることで肺機能を高めていくことを考えていらして。

私の講義を聞かれて
『これからの医療は運動と栄養と休養の三原則だよ』

言ってくださって。今の医療体制に運動を取り入れられない
だろうかと考えてくださったんです。

それからは患者サービスとして当初から運動のアドバイスを
していったり、 整形疾患の場合は、故障していないところの
機能をどうやって高めていくか。

機能改善するには、どうトレーニングしたらよいかを
常に考え、取り組んでいました。
患者会活動や健康体操のパンフの作成など、
積極的に運動の必要性を教育啓蒙する活動もしましたね。
摩季れい子インタビュー
 
<戻る TOPへ 次へ>

   
1:
2:
3:
4:
5:
6:
7:
8:
9:
10:
11:
12:
13:
14:
『野球選手の故障予防と投打のバイオメカニクス』
日本医学トレーナー協会 トレーナージャーナル
関西メディカルスポーツ学院
MAKIサイエンスウェア研究所
JBCA野球トレーナー派遣・紹介
摩季れい子 アメーバブログ
Kanmedi アメーバブログ
Kanmedi フェイスブック
Kanmedi フェイスブック
関西メディカルスポーツ学院 付属施設のご案内
メディカルコンディショニングクラブ ベストアップ
ベースボールジム
2人のプロゴルファーが誕生!Golf Medical Clinic
 リンク集
 Copyright 2006 Reiko Maki. All Rights Reserved. 画像含め一切の複製、転載、配布を禁止致します。