ゴルフツアープロコーチ・野球トレーナー摩季れい子オフィシャルブログ

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【第二章】 天職へのイントロダクション
  摩=摩季れい子  イ=インタビュアー
  摩季れい子インタビュー
イ: 高校卒業後の進路は、どのように考えられていたんですか?
摩: 後輩への指導ぶりを見てくださっていた高校の体育の教官から 『お前、体育の先生になれへんか』とすすめられたんです。

その頃は子どもが大好きなので、保育園の先生か幼稚園の
先生になることを 思い描いていたんです。

でも、『お前やったら体育の先生に向いているぞ』という言葉に
後押しされて、体育大学に進学することにしたんですよ。

摩季れい子インタビュー
イ: なるほど。
では大学でもバレーボールをされていたんですか?
摩: 俊敏な動きには自信がありましたし、バレーの推薦で入学した
んですが、 私は身長151cmなんです。
バレーボールのネットは高くなるし、
これは自分の居場所じゃないなと思いましたね。
イ: はやばやと決断されたんですね。
摩:

バレーボールは好きだったので、小野市のクラブチームで続けました。

イ: では、大学では体育教師を目指されていたんですか?
摩:

そうですね。中学校の教育実習で、生徒に大変気に入られて、
ファンレターがすっごく集まっちゃって。
もちろんそれも楽しかったし、魅力もあったんですが…。

イ: もしや体育教師ではもの足りないと感じたのでは?
摩: 実はもっと運命的な仕事に出会っていたんです。
イ: と、いいますと?
摩:

先輩に体育トレーナーとして医療機関で働いている方が
おられたんです。スポーツをやっていく中でケガとか
多いじゃないですか。

どう対応したらいいんだろうって思っていたんです。
体育トレーナーの仕事も面白そうだなぁと、 興味をもちました。

摩季れい子インタビュー
イ: なるほど。ではどうやってそのお仕事を探されたんですか?
摩: タウンページを開き行動を起こしました。
医療機関のページを開いて最初に載っていたところに
電話をかけたんです。

『運動療法のトレーナーなんて必要とされていますか』と聞くと、
『あ、ちょっと興味あります』とのお返事です。
さっそく訪ねてみると、姉の嫁ぎ先の親戚だったんですね。
『あらー。すぐに来てください』ってなっちゃって。
イ: すごい! 運命的ですね。そこでメディカルトレーナーの
世界に踏み込まれることになったんですね。
 
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『野球選手の故障予防と投打のバイオメカニクス』
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