ゴルフツアープロコーチ・野球トレーナー摩季れい子オフィシャルブログ

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【第十三章】 オフの過ごし方とこれからの夢
 
摩=摩季先生 イ=インタビュアー
  摩季れい子インタビュー
イ: オフの日の摩季先生のことをお聞きしたいんですが、そもそもオフはありますか?
摩:

トレーナーに決まった休みはないですね。
休日であっても選手からの要請があれば出向きます。
クライアントあってのトレーナーですから。

たとえば、選手がケガをして復活にかけているときは、
休みは関係なく選手と同じ気持ちで取り組みます。
その分、結果がでたときは、ほんとうに嬉しくなりますし、
この仕事にやりがいを感じます。

オフができたときは癒しを求めますね。最近は、娘と食事や
ショッピングに行ったり、犬とたわむれたりとか。

摩季れい子インタビュー
音楽家をめざしている息子のピアノのコンサートは
できるだけ聴きに行きますね。子供たちが小さいころは
忙しくて、遊んであげる時間もとれなかったので。
  だから今、子供たちとはできるだけコミュ二ケーションをとるようにしているんです。
寂しい思いをさせたと思いますが、幸い、自分の道は自分で見つけて成長してくれました。

主人とは一緒に仕事をしていますので、たまには温泉に行って気分転換をしています。
植木を買ったり、お部屋の模様替えをしたりするのも大好きですよ
イ: これからの夢はどんなことですか?
摩:

ひとつはゴルフのジュニア選手の育成を考えています。
ゴルフは生涯楽しめるスポーツですから。今、小さいお子さんを練習場でも見かけるようになり、
ゴルフ界の年齢層も広がってきていると思います。

ゴルフは小さいときからボディターンとシンクロしたスイングプレーンをつくれば、
肩や腰の障害も予防できますし、選手のスキルを高めやすいと思います。

今まで、プロゴルファーや研修生のスイング指導に関わってきましたが、
早ければ早いほど、効果が早く現れると思います。世界に通用する選手を育てたいですね。

イ: 他にはどんなことをお考えですか?
摩:

関西メディカルスポーツ学院に社会人やプロ野球選手を育成
する野球選手科が(06年)4月にできます。
野球のクラブチームをつくるんです。

今までは、ベースボールジムという関西メディカルスポーツ学院
の付属施設で、故障した選手を復活させたり、
選手育成を12年して、10人のプロ選手誕生に関わることが
できました。

以前から野球チームをつくってほしいという声はありましたが、
なかなか具体化できなかったんです。野球に関わるなかで、
同じ情熱をもつ元プロ野球選手に出会うことができ、
ようやく実現できることになりました。

摩季れい子インタビュー
  そのチームでは、指導陣と選手が同じ気持ちで、野球技術を高めたり、
チームづくりをしていきたいですね。

私は、野球のセミナー活動やベースボールクリニックなどの本で、新しいコンディショニングの
方法や野球PNFトレーニングなどを考案し、紹介してきましたが、今度はグランドで
直接指導したり、野球をもっと科学的に勉強してもらおうと考えています。

プロになれる選手を育成して、都市対抗とかクラブ選手権で優勝したい。
いい野球人生を送れるように可能性を引き出してあげたい。
夢をもっている人のチャンスとして活かしてもらいたいです。
イ: 大きな夢ですね。
摩: 大丈夫です。不可能なことは絶対やりませんから。
 
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『野球選手の故障予防と投打のバイオメカニクス』
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